05月≪ 2017年06月 ≫07月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
2010.07/12(Mon)

思い出した頃に… 

なんでも有りの政界ニュースに疲れ果てて、雨の日曜日を退屈に過ごした。
やる事なんてバイクの掃除くらいだし、読みたい本も今はない。
たまには映画でも見に行くのもええけど、出かけるのさえダル~い週末だった。

ジョー・フリールのトレーニング論はおもしろい。
思い出した頃に読み返すのもいいもんだ。
でも、マスターズのページは、読んでて余計に疲れる内容だった。

アスリートの老化の典型的な兆候は…
有酸素運動能力・最大心拍数・心拍あたりの血流・筋細胞の活性酸素・呼吸効率・血管の弾力性・反応速度そして筋肉量の低下である。逆に唯一増加するのは体脂肪。ほんまに「泣けるわ…」

特に注意したいのは…
環境への対応能力も老化する。いわゆる体液の貯蔵能力の低下である。老化は高温の乾燥した気候条件での発汗作用も低下させるが、排尿能力は優れるために血量の低下を招く。さらに悪いことに渇きを訴えるメカニズムも敏感でなくなる。総合すると、老化現象によって過熱・脱水の危険が高まるということになる。

20070805072409.jpg
2007年・高野山
児玉さんは別として…いつまでもみんな若くない^^

つまりアスリートにとって老化は、悪いことだらけで何一つといいことはない。

トレーニングによってある程度の筋力低下や心肺能力の減衰は遅らせることができる。でも、細胞機能の老化は如何ともしがたい…って事。結論は…「じじいは無理するな!」ってことなのかな?




【編集】 |  15:37 |  自転車生活  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック


 | BLOGTOP |