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2009.06/17(Wed)

ライディング・ハイ??? 

先日のツールド将軍川での出来事。

午前中の林道、それも長くて緩い登り坂…心拍数130強程度で心地よくて、若干強度のあるまさに「有酸素運動」をしている感覚だった。そのままの状態で20分ほど経過したら、突如、脱力感というか…急に不思議な感覚になる体験をした。フラフラ?でもないけど、気だるい感じで思考能力が極端に下がった感覚を覚えた。でも気持ちいい。前日に強いトレーニングもしたのに、その疲れも感じない。…で、その後に大量の発汗。

僕はバイク時でも、普段からあまり汗の量は多くない方だ。ヒルクライムでも自転車仲間が大量の汗を流しているのを見て、「代謝いいんやなぁ?」ってうらやむほど…^^。
なのにこのときには信じられないくらいの発汗量。発汗量と脂肪燃焼って比例してるのかな?そう思った…。

Banana_arp_750pix.jpg

バイクに乗る前のいつもの朝食メニューは、大好きなバナナ2本と食パン。コンビニでの間食をあわせて、摂取したのは軽く600Kcal程度。このときで食後3時間後くらいかな?林道出発前に車の中でいつものVAAM粉末1袋も飲んだ。

有酸素運動をはじめると、最初、血中の糖分がエネルギーに使われる。食後少し時間を置いての空腹状態だったので、血中の糖分はわずかしかなかったはず。VAAMの吸収効率も完璧だったろうから、脂肪がエネルギーに使われる準備も完璧のタイミングはずだった^^。
血中のわずかの糖分を、バイクによる有酸素運動スタートとともにさっさと使い切って、まずは低血糖状態になった。それでも運動を続けていたので、遊離脂肪酸が消費された。…と、いうことなのか?

ks_36.jpg

別に気分は悪くない。多少空腹感があってお腹と相談するが、今の状態ならまだ我慢は出来る。
でも、ハンガー・ノックは突然やってくるのは何度も経験している。
マジで空腹感に襲われる前に補給しないと脚は止まってヤバくなる。
まだ今日のノルマの3分の1も走ってない。
このときは小型の羊羹1本を、走りながら貪るように食って難を逃れた。

帰って昨日、ネットで俗に言われるランナーズ・ハイを調べた。
体がSOS状態になったら、脳内麻薬のエンドルフィンが分泌されて多幸感をもつ」そうだ。
「うん、うん、そうそう…まさにそんな感じやったなぁ?」
…って事は、補給をせずに血糖値を下げすぎたのか?はたまた運動強度が高すぎたって事なのか?

ようわからんけど、いずれにしても、バイクでライディング・ハイ?を始めて意識して経験したって訳だ。昨日の朝まで太ももの上部、膝周りの筋肉痛が残る…。これは重いギヤの踏み過ぎの証し。反省…^^

空腹時体重:62.2kgで微減。体脂肪14.5%と、これも微減^^
もう少しや…有酸素運動で頑張ろう!
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