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2008.10/28(Tue)

FELT 09モデル 

多忙で目が回っていたが、今日からちょっと一服…。
明日は本番なんで気を揉むが、「なるようになるわ…」…と、諦め半分。

デスク・ワークで肩が凝ったんで、ネット・サーフィンしてFELTの2009年モデルをチェック。

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FELT 09 AR チームイシュー

フル・デュラ7900で、カーボン・チューブレス・ホイールつきで104万円!
「不景気で材料費高騰でも、FELTのコスパは抜群かも…?」

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09 アンカーRHM9 プロ
「やっぱ日本人は日本車でしょうか…?」

買わないけどね…^^

【編集】 |  13:22 |  自転車生活  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2008.10/27(Mon)

秋本番! 

いよいよ関西も秋本番!このところ長雨が続いて、今日あたりから一気に気温は下がった。
紅葉の声もあちこちから聞こえる。ススキ満開の曽爾高原に青山高原…。赤く染まった絶景の大台ケ原に高野山…。渓谷美の十津川峡に愛する国道425号線^^…。兵庫県の山岳にも行ってみたい…。そして寂しい秋の日本海も見てみたい…。そう、太平洋の水平線をゆっくりと見るのもいい…。

絶好のシーズン到来で、ツーリングに行きたいところだらけで困ったもんだ^^
四季のはっきりしている日本人には、春と秋には特別なホルモンが分泌されるんだと思う。
この時期は食欲も物欲も、ジッとしてられずに全てが高まる。

奇しくも今週末は3連休!2008秋はどんな風景が待ってるのか楽しみだ!
まずは大台ケ原かな?

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2006 紅葉の滋賀県・永源寺ダム。「きれいな紅葉や!」
【編集】 |  21:06 |  自転車生活  | TB(0)  | CM(14) | Top↑
2008.10/25(Sat)

再びPRO2を履く! 

レースも終わったし、勝負タイヤのULTREMOをツーリング用タイヤのパナのValiantに代えようとして、倉庫を覗いてみると…ミシュランPRO2が出てきた。「そうか…予備で置いてあったんだ!」

思い出した。ULTREMO購入の際に、一刻も早く試したかったため、それほど使っていなかったPRO2を倉庫の奥に大切に仕舞ってあったんだ。
新品とまではいかないが、前輪はほぼ新品に近い状態…。
減っている方を前輪に入れ替えてULTREMOと交換。

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F3Cは久しぶりの赤バージョンになった。^^

早速、2時間コースで試走。
グリップ最高!乗り心地最高!^^
ミシュラン独特の…あの、「ネバネバ」…としたグリップ感覚が懐かしい。
「PRO2は、やっぱ…ええタイヤやな…」実感!^^

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妙見山ケーブル・カー乗り場。あれだけお客さんが多かった夏休み…
秋になると家族連れが少なくなった。なぜか寂しい…^^

PRO2は減るまで使ってみよう。
PRO3とはどういうふうに違うのか?これも楽しみ…^^

【編集】 |  13:40 |  自転車生活  | TB(0)  | CM(13) | Top↑
2008.10/23(Thu)

タイヤに目覚めた 

熊野古道のレース終了後、みんなで下山途中に二度の連続パンクをした。
一度目はR-Airが横に大きく裂け、下りの左カーブで破裂音とともに、急速な空気圧低下でハンドルを取られ、けっこう危険な状態だった。

二度目は、僕のパンク処理が悪くて、いわゆるチューブが噛み込んだ状態で走行。
景色を撮影するために停車中、爆音とともに破裂!これもびっくり!(笑)

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一緒に下山した仲間たちも「レース中でなくて本当に良かったっすね?」って言ってくれた^^
そう…下山中にパンクしたのが、逆に嬉しかったような変な気分だった^^

いずれにせよ、一度目のバーストの原因は明らかではない…。
リム打ちでもなく、タイヤに異物も裂け目もなかった。チューブ老朽化のスローパンクでもない…。

今じゃ、間違いなく当日履いていた勝負タイヤのULTREMOが原因だと思っている。
レース後半の悪路で痛んだチューブが、時間をかけて徐々に薄くなった部分から突然にバースト…
という状況に違いない。

僕は目覚めた!やはりヴァリアントやオープン・コルサのような肉厚の安心タイヤが僕には似合ってる。
これからは、超軽量タイヤじゃなく、少々重くてもグリップが悪くても、乗り心地と耐パンク性能を重視したタイヤを選ぶことにするぞ!^^
【編集】 |  12:04 |  自転車生活  | TB(0)  | CM(10) | Top↑
2008.10/21(Tue)

熊野古道HCレースその後… 

熊野古道ヒルクライム・レースのリザルトが出た。

僕はAコース50歳代

年齢別:50歳代で
タイム1時間21分18秒・24人中10位・トップとの差+12分09秒
12分差は大きいなぁ…まず、一生トップは無理やな…^^

総合では
263人中101位・トップとの差+18分41秒
大台の100位突入って訳か…^^

振り返れば思った通りのタイムと順位かもしれない…

このコースはフラットと下りで時間を稼ぐのもひとつの大きなポイント。
ウェットな路面状況で、落車とパンクを恐れ過ぎた。これはタイヤの選択ミス
後半の17km付近からの長い登りで、もっと追い込んでおくべきだった。
もっと自分を信じて攻めるべきだった。

反省すべきポイント…
ヒルクライム・レースは、他のロード・レースと違って落車の可能性が低い安全なレース。
今回のレースのように守りばかりではなく、もっと果敢に攻めていくべきだったのかもしれない…。

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今年のヒルクライム・レースも終了した。
来年もいろんなレースを楽しむために、減量とトレーニングに頑張ってみよう。
これで、ますます来年の自転車生活も楽しくなりそうだ!

【編集】 |  15:30 |  レース・イベント編  | TB(0)  | CM(8) | Top↑
2008.10/19(Sun)

熊野古道ヒルクライム2008 

土曜日の18:30にホテル入り。間髪入れずに夕食でビール…^^
で、幼馴染も一緒だったんで。勝浦名物のマグロの刺身に、サザエ、イカの造りでシコタマ飲んでしまった…。「明日はレースだというのに…」

22:00には意識不明になって、翌朝は4:30起床。
顔を洗ってさっぱり…。パンだけ食って車で移動。会場まで15分の近距離。
でも、未明に雨が降ったようで道路が濡れている。かなりの雨量だったようだ。
空も雲でびっしりと覆われている…そのうちに小雨も降ってきた…ちょっと心配。

会場入りして受付を済ませて、ゆっくりのんびりとバイクの組み立てと着替えを済ませる。
やはり、ちょっと二日酔い気味^^反省…。

今回参加の自転車仲間、るみちゃん・ビター君と彼の甥・こんちゃんホーリー君とも会えた。

7:00予定通り、パトカー先導で大門坂駐車場までパレード走行に出発!
6kmだけど、できるだけ前列に位置取りをしたい選手は前へ出る^^

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僕のゼッケンは237番^^
7:30駐車場よりスタート!
いよいよ距離24.5km・標高差960mのヒルクライム・レースが始まった!
【編集】 |  20:38 |  レース・イベント編  | TB(0)  | CM(16) | Top↑
2008.10/18(Sat)

出発前 

もうしばらくで車を出して、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町へ出発!

其の前に、今朝は早く起きてひとっ走り…。
北摂40km・2時間コース。

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透き通るような秋空!この鰯雲も、あっと言う間に消えてしまった。
08:00なのに、短パン・半袖ジャージだけでも寒くない。
「こりゃ、すでに20℃以上あるな…?」なんと気持ちのいい気候。
気温・湿度・天気・空気…全て文句のつけようのない季節だ。

まずは府道110号で、ULTREMOの感触を思い出す。
思った通りに、肉厚が薄いせいで路面の細かい凹凸を拾う。
これは気にすれば結構な不快感。「やっぱこのタイヤ…ツーリングには不向きやね…」
路面との摩擦音も高くて大きい。「なんでかな?」
でも、一旦登りに差し掛かると其の本領を発揮する。

110号は平均斜度4%。僕の目安は…
HR160・CAD75・SP19~20km/hが、このルートのトレーニングの目安だ。
でも、ULTREMOだとHRが160まで上がらない…。これには驚き!
ギヤ1枚も違わないけど、このULTREMOならもう1速落としても使えるかも…?

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中里深谷林道で多留見峠を目指す。
途中であんまり暑いんで、休憩がてらにアームを外した^^

今日は、36×27Tで無理なくクルクル廻して登る。
今日、廻しておけば明日に繋がる。

天気も上々。明日のレースで今年も終わる。
2008年最後のレースを自己新記録で飾りたいもんだ…

祈!新記録!頑張れChoko!^^

【編集】 |  12:26 |  自転車生活  | TB(0)  | CM(8) | Top↑
2008.10/16(Thu)

勝負タイヤ 

昨日あたりから19日(日)の熊野古道HCレースの準備中。
前日の18日(土)から嫁さんと前乗りして、旅館でのんびりする予定。

昨日の夜高野山から帰って、そのままだった輪行袋からホイールだけを取り出して、レース用タイヤのシュワルベ・ALTREMOに交換。やはりビートは薄くて、パナのヴァリアントEVO3と比較すればその差は歴然としている。

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パナを履いて半年…あの、ゴリゴリ感の走りに慣れれば、このULTREMOは劇的に軽い。
逆に、心配になるほど柔軟で頼りない感すらする。

僕はヒルクライム・レースではパンク修理のツール・ボトルは携帯しない。
補水用のボトルのみ装着。パンクすれば「運が悪かった…」で、済ませる。
熊野古道のレース・コースは、標高を上げていくといわゆる古い熊野古道をコースにしている。
路面の悪い下りもあり、最後の最後にはコンクリート激坂もある。

「このタイヤで大丈夫かなぁ?」
ちょっと心配…



【編集】 |  11:22 |  自転車生活  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2008.10/14(Tue)

秋晴れ!高野山ヒルクライム 

来週はヒルクライム・レースだし、「みんなで高野山へ行こうぜ!」って事になった。
もちろん高野山は紀伊半島じゃ屈指のヒルクライム聖地。
「なんや、高野山か…」って、馬鹿にしてると痛い目に会う。まさに昨日の僕がそうでした…(笑)
それを証拠に、今日は激しい筋肉痛…^^

「護摩壇山まで行くか?」って、ビター君と相談していたが、やっぱ実際に登ってると「やっぱ、や~めた!」って消極的な事態に…

まずは、echigoさんの案内で、富貴の県道から野迫川経由でショート・カットして高野龍神スカイラインを目指す。

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総勢11名のヒルクライマーが集結。朝8時の気温は16℃くらいか?
登りは暑くて、フロント・ファスナー全開!
最高気温の予想は24℃だから寒さの心配はない。最高のヒルクライム日和だ。
【編集】 |  09:33 |  ツーリング・レポート  | TB(0)  | CM(12) | Top↑
2008.10/09(Thu)

ウインド・ベスト 

北海道ツーリングは思いのほか寒かったが、そういえば…Pantaさんにアディダスのウインド・ベストを借りて二日とも過ごしたっけ?僕にはサイズが小さくて、ちょっと窮屈だったが肩周りの自由さにすっかり着ているのも忘れるくらいに快適だった。

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拝借したアディダスのベストは、超軽量で薄くてしっかりと身体に密着して快適だった。そのくせ風は全く通さないし、気温11℃でも半そでのウェアーにアーム・カバーだけだったのに、このベストのおかげで全く寒くはなかった。

こんな中途半端な条件の季節に、登りで長袖のウインド・ブレーカーを着ると、脇の下あたりが風でバタバタひらめいて煩しかったり、腕が汗びっしょりになって不快だったりする。
でも、この薄っぺらいベストなら着ている際の違和感もないし、それでいてしっかりと胸のあたりの防風効果もある。

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やっぱ道具は使い用で、何でも試してみるもんだねぇ…。
アディダスはネットで探したが見当たらないし…とりあえずPIで一枚買ってみるかな?
【編集】 |  14:27 |  自転車生活  | TB(0)  | CM(6) | Top↑
2008.10/06(Mon)

ツール・ド・ニセコ 2008(紅葉編) 

午後からも気温はさほど上がらず相変わらず寒い…。
なぜか?懐かしい懐メロばかり流れる懐メロ喫茶だった^^けど、店を出るといきなりの寒気が襲う。
汗が一気に乾いて超!寒い…。

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「寒い、寒い…」と北海道育ちのPantaさんが言うんなら間違いないだろう…(笑)
でも、二人とも満腹で補給充分、元気モリモリ!
彼によると、ここからのコースは紅葉が存分に楽しめるらしい。
【編集】 |  09:30 |  遠征ツーリング  | TB(0)  | CM(8) | Top↑
2008.10/05(Sun)

ツール・ド・ニセコ 2008(絶景編) 

本日2008年10月4日(土)は、今回の北海道ツアーのメイン・イベント!ツール・ド・ニセコだ!本格的にロード・バイクに乗り始めて数年、北の大地の紅葉を自転車で、一度でいいから体験してみたかった。そう…今日は夢にまで見たツーリング・コースに挑戦だぁ!

その、夢をかなえてくれたのが、北海道在住のPantaさん
こういうすばらしいコース設定は、やはり経験済みの地元ローディしかできないものなぁ…?

ニセコは…思った通りの絶景!と、予想した通りのヒルクライムとなった。

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まるで、乗鞍スカイライン??
いやいや…ニセコは乗鞍を上回るダイナミックなヒルクライム・コースかもしれない…
【編集】 |  09:38 |  遠征ツーリング  | TB(0)  | CM(20) | Top↑
2008.10/03(Fri)

ツール・ド・支笏湖 2008 

北海道は広かった…。で、雨も降らなかった。
降水確率80%やったのに、やっぱり俺は晴れ男やな?(笑)

定刻10:25新千歳空港着。Pantaさんが車で迎えに来てくれた。
支笏湖まで車で移動。

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12:30ポロピナイ出発。寒っ!

【編集】 |  21:03 |  遠征ツーリング  | TB(0)  | CM(8) | Top↑
2008.10/02(Thu)

雨の遠征? 

明日は08:35関西空港発の新千歳行きの予定。
阪急駅発の06:45エアポート・リムジンに乗る予定だから、06:30には家を出ないといけないことになる。気になる札幌の天気は…ってウェブで予報を見るとぉ…?

金曜日は曇りのち雨・降水確率20%・最低気温9℃・最高気温19℃…寒っ!
土曜日はというと…曇時々雨・降水確率50%・気温は12℃と18℃と、いう予想。
「ちっ!またか!気象庁の嘘つき!俺は晴れ男なんや!」
それでなくとも今年は、天気予報が外れて何度も苦い目に合ってる。

でも、傾向的にはどんどん悪くなっていくようだ…。
「これじゃ、間違いなく土曜日はダメやな?」

Pantaさんの計画では、初日は支笏湖ツーリング・二日目にニセコ・ヒルクライムの予定だったが、これじゃメインのニセコを初日に走ることになるのかな?

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10:50新千歳空港着だから、ニセコまで車で2時間?
要は午後からの走行になる訳で、この時期、北の大地は17:00には暗いだろうな…?
おまけに立派な山岳コースなんで、平均時速は頑張っても20km/hだから、休憩を考えればギリギリ日没終了の線なのかな?

10月初旬とはいえ北海道の標高の高い山々は、すでに紅葉が始まってるはずだ。
「いつの日か…関西地方より一足早い紅葉を、平日の北の大地で、それもバイクに乗って思う存分に体験したい!」
これはロード・バイクを始めて以来の、僕のひとつの夢と目標だった。

この天気予報が正解なら、明日の金曜日だけでも乗れれば嬉しいんだけどなぁ…?

祈!晴天!

【編集】 |  14:54 |  自転車生活  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
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