2008.08/31(Sun)

旧堀越峠 

「くそ~っ!こんないい天気になるんやったら、奈良に行けば良かったぁ!」
今日はこの言葉が何回出たことか?^^

昨日の夜の天気予報は雨。降水確率は60%だった。
それなのに、5時に目覚めると青空も…。
慌ててテレビを点けて天気予報を見ながらコーヒー・タイム。
近畿全域に雷注意報。おまけに南へ行くほど降水確率は高い…。
「ちっ!諦めるか…」

こうなりゃもう、北摂でお茶を濁すしかない。

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府道110号から多留見峠方向を見上げると…ちっ!いい天気!「気象庁の嘘つき!」
国道423号で亀岡へ。477号から再び南へ下る。
今日は堀越峠の旧道を登る予定にした。

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西の野間神社参道前から林道を登って、旧堀越峠を目指す。
僕はこんな林道が大好き!
ツクツクボウシが最後の力を振り絞って微かに鳴いていた^^

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コンクリート製の登りもたまにはいい!^^
この林道は西からが快適!東の府道743号からでもいいけど、コンクリート道は絶対に登りがいい。
下るとガタガタで腕が疲れるからね…^^

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堀越峠のピーク。

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箕面のダウンヒル。なぜ?今日はやけに大阪のダウンタウンがクリアーに見えた。
ちっ!これもやけに腹立たしい…^^
477号から箕面森町→止々呂美林道経由、箕面山で帰途で80km。

しかし、本当に残念無念…。
今頃はヒルクライムも終了間際だったろうか?

来週末こそ晴天を願う。


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2008.08/30(Sat)

ツール・ド・那智勝浦(案) 

ちっ!今日も明日も雨の予報。秋の長雨か…。
自然には勝てないし。こんな日は、またまた「夢あるツーリング計画」でも…^^

南紀は僕の第二の古里。
小学生時代は夏休みになると、お袋の実家があった三重県鵜殿村に宿題を手に1ヶ月間の夏休み^^
朝早くから裏山で蝉やカブト虫を採り、庭に飼っている鶏と追いかけっこをして午後から海へ…。
一日中、真っ黒になって一生懸命に遊んだ。夜にホーム・シックになって泣いた覚えもあるが、次の日はケロッとして遊んでいたっけ…(笑)
宿題なんて結局は最後まで出来ずじまい…^^

田舎の曾おばあさんの家は、茅葺の屋根だったっけな?もちろん電話なんてなかった。
飲料水も大きな甕に入っている地下水を尺で掬って飲んだもんだ。
テレビも無かった。大きな箱のラジオが一日中鳴っていたのを覚えている。
裸電球で暗い部屋…もちろんお風呂も五右衛門風呂^^

クーラーなんてとんでもない!夜は蚊帳の中で汗びっしょりで眠った。
でも、じっとしていると夜中には涼しくなって鈴虫の声を聞きながら熟睡したのを覚えている。
朝食は決まって魚の一夜干し。何の魚だったのかは思い出せない。
生みたての玉焼きと、お茶で作った「茶粥」。これは最高に旨い!あの味は、たぶん一生忘れない…^^

マップ・ツー・ル・ド那智勝浦のコピー

県道44号と45号は未踏だけど、間違いなく山岳コース。眺望は期待できないけれど、風光明媚な田舎道を満喫できることだけは想像できる。

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京の谷大谷林道。「たぶんこんな道が延々と続くんやろな…」

昼食は勝浦漁港・竹原のマグロ定食!これだけは、雨が降っても槍が降っても、絶対に外せない(笑)

ツール・ド・那智勝浦のコピー

標高差も北摂コース並みだ。
時間が許せば、何度も行った梶取岬に登って絶景を見たい。
大好きな三輪崎牛乳も…^^
新宮市内の南海堂のパンも食いたい!

おじいさんに何度も連れて行ってもらった那智の海水浴場。
大人になって魚釣りで、毎週のように車で通い詰めた熊野や尾鷲、そして勝浦の磯。

やっぱり南紀は僕の古里かも…?







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2008.08/29(Fri)

パナソニック・ランドナー 

「やっぱりランドナーが欲しい…」^^
昨日、定時退社の後にJRの駅前で見た、パナソニックのランドナー。
信号待ちでちょうど僕の前で停まったので、興味津々で話も聞きたかった^^

でも、信号がすぐに青になって、いそいそと急がれていたので…残念^^
年齢は僕と同じ50歳代か?いや、もう少し若かったかもしれない…。

もちろんクロモリで26インチ。サイズは480mmかな?タイヤも太めの38Cだった。
なかなか渋い色で後部にはキャンピーも付いていた。
ダウン・チューブには少し傷や汚れもあって、本格的ツアラーとお見受けした。

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記憶を辿ってネットで行き着いたのがこれ!
2007年モデルらしい。カラーはオーダー可で、僕が見たのはもっと濃い濃紺だったかも…?

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せめてキャンピーはまだ早いが、フロントとリア両方にはキャリアを取り付けて、バッグは…

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「フロントはこれがいいかなぁ~っ?」

…なんて、「うわ~っ、悩むなぁ…?」(笑)

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2008.08/28(Thu)

国道425号線 

ネットで検索してみると国道425号線は、岐阜県の国道318号線や四国の439号線と並ぶ「日本三大酷道」と呼ばれているらしい。

何でかな…?「僕はそう思わないな…。」
確かに、急峻な峰をトラバースするように造られているために、落石や崩落が多くて、おまけに連続した坂道と狭道、曲がりくねった悪路も続く。
実際に走った経験のある僕にも、こういった状況は判らなくも無い。
でも、こんな酷道でも僕にとっては最も愛すべき国道なんだ^^

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奈良県下北山村の425号線・白谷トンネル西側の芸術的ヘヤピン^^

少なくとも大阪府下で国道と名が付けば、車の通行量も然ることながら歩道が全く無かったり、恐ろしく路側帯が狭かったりする。こういう車両専用道ではない国道の存在こそが、我々ローディにとっては酷道であり、山深く静かで風光明媚な425号のような国道こそが、山国日本が誇る国道らしい国道と言える。
なんという勝手な解釈…^^

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奈良県上北山村と三重県尾鷲市の県境。古川沿いの静かな国道でした。

紀伊半島のほぼ真ん中を東西に縦断するように走っている国道425号線。
東は太平洋の尾鷲市より、西は371号線や424号線と重複しながら紀伊水道の御坊市まで、総延長は194.3kmに及ぶ。
この425号線を自転車で、東西に完全制覇するのが一つの目標でもある。
どの区間が一番快適なのか?眺望がいいのか?危険なのか?激坂なのか?全てを知りたいと思っている。

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坂本貯水池の北側。ここからは東の八幡トンネルまで10数kmこんな静かな国道が続く…。

紀伊半島の東側、約120km区間はすでに走破した。残るは十津川以西から竜神村までの牛廻越区間と、日高川から切目川沿いの約70kmを残すのみだ。

半島の西側に位置する国道425号線には、いったいどんな風景と浪漫が待ち受けているのか?^^
まさに期待に夢膨らむツーリング計画だ!





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2008.08/27(Wed)

週末に期待す 

天気予報が目まぐるしく変わる。今週末も雨の予報…。
オフロードの単車で、紀伊半島のダート林道を開拓している先輩と連絡がついた。
今週末に予定しているツール・ド・十津川の川津今西林道の話を聞くと…

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2007ツール・ド・尾鷲、国道425号・坂本ダム

「基本的に僕は、完全舗装路には行かない主義なんだよ…」と、いう返事^^
「まあ、そりゃそうだわな…。」ダートが好きでオフロード車に乗っているだもんな?

いろいろ考えて今回は、川津今西林道と国道425号の牛廻越、それに県道735号の引牛越の周回コースは別コースにすることにした。一ヶ月ほど前なら夜の7時半くらいまで乗れた。
でも、今じゃ急に日が暮れるのが早くなって…まさにつるべ落とし。

今週末はシマノ鈴鹿ロードに乗鞍ヒルクライムと注目の大レースが目白押し^^
テレビ中継でもやってくれればいいんだけど…。

参加者の自転車仲間のみんな!がんばれ~っ!

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2008.08/26(Tue)

熊野古道ヒルクライム・レース受付開始 

10月19日(日)に那智勝浦で行われる第五回熊野古道ヒルクライム・レースの受け付けが来月より始まる。

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3年前に出たっきりで、どんなコースかも忘れたな…^^
距離30kmで標高差965m。中盤のフラットと後半の嬉しい下り、そして最後の最後に待ち構えているのはひどい悪路の激坂!これぞ「熊野古道登ってるやん!」というHCコース。
遠くに太平洋が望める絶景ポイントもある。見る余裕はないですが…^^

大台ケ原HCほど過酷なコース設定じゃないけど、もちろん普通のクライマーでも1時間20分以上を要する長丁場のHCレースだ。
去年、こんちゃんビター君が初参加。二人とも1時間10分台の入賞一歩手前の好成績だった。

確かに彼ら二人が、もっとも得意とする傾斜とコースかもね…。
おそらくこの二人なら今年は間違いなく10分切りで入賞だろう。

レース終了後も、なかなか楽しい催し物や食べ物が待っている。
今年最後のレースを世界遺産の地、南紀勝浦で大いに楽しみたいと思う。

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2008.08/25(Mon)

天引峠 

土曜日の雨で意気消沈。でも、昨日は午後から秋晴れ!一気に秋めいて空気もおいしかった。
北よりの風は乾いていて気持ちのいい天気になった。
バイクを引き取りに行く足も急ぎがち^^

Fの変速もバッチリ良くなってバイクまでも気分良さそう…。

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天狗岩経由で北摂霊園から高山へ降りる。
で、いつもの妙見山。頂上まで行かずに野間峠を下る。

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天台山付近から西側の能勢町を…まだ、天気はそれほどよくない。

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野間峠のダウンヒル!路面が濡れてる時はちょっと怖い。
5年前にTCRで大落車したのもこのヘヤピン…。晩秋の濡れ落葉にFタイヤを取られて…。思い出す^^
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国道477号の自販機で、「缶入りスープ・パスタ」なるもの発見!
麺はこんにゃくで出来ていた。でも、正直言って…半分捨てました^^

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京都府道731号の加舎の里経由で瑠璃渓へ。
この里山の風景が大好きで、ついつい来てしまう。

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府道54号で北へ。国道372号に出れば旧道を登る。
4年ぶりかな?廃道状態だろうな…?って思ってたが、案外ときれいな路面が残ってた。
天引トンネルの開通は、2003年だから5年前までは、ここが国道372号線だったんだ。

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距離は2km・標高差150mほどだけど、静かでのんびりと登りを楽しめる。
せっかくなんだし自転車ならこの峠道を行くべきですね。

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帰りも372号ではなく、もうひとつ内側の県道451号?だったかな?を通る。
生活道路だけど、車はほとんど来ないし、のどかな田舎風景もゆっくりと楽しめる。

そして、407号線から46号線、43号線・清阪峠経由で120km・6時間コース。
「楽しかった!」

そう、一気に秋が来た感覚。今年も夏の暑さが厳しかったせいかな?
フロント・ファスナー全開では、瑠璃渓のダウンヒルは寒かった。
あの、肌にまとわり付くような嫌な湿気はもうない。

確実に季節は進んでる。やっぱり秋は近いな?
バイクに乗ってると一足先に季節を感じる^^

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2008.08/23(Sat)

ツール・ド・十津川村(案) 

朝から憂鬱な雨。
間隙を縫って10時に、ぞうり履きのままバイクでショップへ。

店長 : 「クランク・ギヤは…そろそろ寿命かなぁ?」小さい声

僕 : 「何それ、独り言?」

店長 : 「フロント・インナーを34にするか?」

僕 : 「それ、どういう意味やのん?」

店長 : 「そういう意味や…」

ちっ!こうなると意地でも36Tのままで行ってやる!^^
ニュー・バイクの話やら、ランドナーの話やらをしてると…
結局、年末までこの状態で維持することに。そして一日のバイク・ドック入り。

帰って、ジムにでも行こうか?迷う…。
でも得正のカレーうどんで缶ビールを飲んでしまった。

仕方ないんで「夢あるツーリング計画」の作成^^
気になってる林道と、愛すべき国道425号を絡めたツーリング・コースを試案。

マップ・ツールド十津川のコピー

ツールド十津川のコピー

風屋ダム貯水池から眺望のいい優良林道と聞く川津今西林道で、僕の最も愛すべきワインディング・ロード・国道425号で竜神を目指す。
途中、三ツ又林道で県道735号に南へ出て東へ折り返す周回コース。
施設らしいものなんて何もなく、自販機さえも見当らないいい感じの^^県道735号は、ツール・ド・本宮で逆から走破済みだけど、西からだと風景は全然違うはずだ。

こりゃ、今世紀最高の林道ヒルクライムになりそうな予感!^^

距離は計測値より20kmは多くて、おそらく130km前後になると思う。
獲得標高は吉野グランフォンドのSLコース並みかぁ?^^

このコースはひとつ気合を入れていかないと完走できないかも…?
よっしゃ!来週の週末が晴れれば挑戦だ!

待ってろ十津川村!^^

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2008.08/21(Thu)

心のサプリメント 

昨日、夜遅くに家を出て行ったまま帰らない愛猫のChocoを探しに表へ出た。
見つからないので、ふとガレージへ行ってバイクを見ていた。
「そろそろ点検してやらないと…」と気づく。
BB周りの修理を出して以来だから、かれこれ半年以上なにもせずに乗りっぱなし。
そう、バイクで一番良くないのは、この「乗ったら乗りっぱなし」…だ。

MTBも汚れて埃が被ったまま…^^
タイヤの空気も減っている。

My bikes

でも、こうしてガレージでバイクを見ていると…もちろんどこか行きたい!って思うけど、
なぜか心が落ち着く。心に栄養を与えてくれて、豊かにしてくれる。

バイクは僕の心のサプリメントなんだ

Chocoが帰ってきた。

今週末は雨予報。
久しぶりにショップでも行って、店長のイヤミでも聞くかな?^^

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2008.08/19(Tue)

気になる林道 

紀伊半島は林道の宝庫。ロード・バイクに限定せず、MTBやシクロなどで繰り出せば、それこそ無限大にツーリング・コースが組めそうだ。

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2008年ツール・ド・本宮標高約1,100mの冷水山頂付近
熊野三千峰と呼ばれる由縁はこの絶景か?
こんな風景を見ながら走れば、間違いなく現実逃避できるんだけど…^^

基本はロード・バイクで完走でき、距離も充分にあって、尚且つ眺望の良い舗装林道。
今現在最も気になっている林道は…

(1) 川津今西林道:十津川の風屋貯水池の北側に位置する川津大橋から、国道425号線の玉垣内に抜ける10数キロの完全舗装林道。眺望も良くて路面良好と聞く。なんとかこの林道を絡めて、一日ヒルクライム・コースが組めないものか…?

(2) 将軍川林道:国道371号線・合川ダムの南に位置する将軍川沿いに20数キロ君臨する舗装林道。本山谷平井林道と併せたコース組みかな?
いや…やはり西の白浜温泉出発の一泊二日で潮岬ゴールが妥当なコースか?


でも、どう考えてもこんな林道はロード向きやないですね…^^
やはりランドナーならもっと行動範囲もルート組みも広がるんだけどなぁ…。

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2008.08/18(Mon)

林道と不法投棄 

紀伊半島や近畿地方の「林道大好きローディ」の僕が、最近特に気になる事は…
「美しい林道への不法投棄」
きれいな風景を見よう!とバイクを止め、ふと眼下を見ると…
なんと崖下には不法投棄の山…これは本当に悲しい事だ。

身近では高槻市と京都府の県境にある地獄谷峠
激しいガレ場のオフ・ロードが残り、眺望もいい静かな林道・地獄谷線や萩谷岡山線。
現在も不法投棄で通行禁止になっている。バイクの通行には問題ないけど「不法投棄多発の為に通行禁止!」っていう看板を見るだけでも不快になる。

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多留美峠へと続く、中里深谷線も例外ではない。もともと眺望のいい峠道ではないが、特に東側の府道110号・下音羽からのアプローチ道には、現在も不法投棄が絶えない。

そして能勢町から箕面に続く、止々呂美林道も例外ではなくひどい状態…。
鬱蒼とした杉林の続く旧道は、格好の不法投棄場と化している。
至る所に投棄防止用の金網や柵が、自治体によって設けられているが、破られたり壊されたりで全く効果なし。

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大阪だけではない。紀伊半島の中央に位置する、奈良県の下北山村や、和歌山県の国道169号線・その近隣の林道でも産業廃棄物の不法投棄を見つけたことがある。
風光明媚で小鳥のさえずりと虫の声、そして自分のバイクのタイヤの転がる音しか聞こえないような山深い林道も、至る所でこんな不法投棄に苦しんでいる。

僕が思うに、自分の土地を愛する住人がこんなバカな事はするまい。
量的に見ても、おそらく心無い業者や常識外れの多府県の住民が持ち込んだ物と察する。

いつしか、捨てていった張本人の頭上に、これらの不法投棄物が天から降ってくるような、大きな天罰が下ることを僕は密かに願っている。

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2008.08/16(Sat)

一庫ダム周回80km 

昨日の天気予報では今日は雨。…だったのにいい天気。
7:00に出庫^^先週と同じ避暑コースを走る。でも、今日は西から気持ちのいい風が吹いている。
思ったよりも涼しくて嬉しい…^^

Aprouch Tarumi Pass

無理せずにちょっと休憩…早朝の多留美峠への林道アプローチは、本当に涼しくっていい!

妙見山頂上から、ふと一庫ダムへ行くことに決意。久々だ…。
国道477号から西は、ニュー・タウンが多くて車の通行も多い。それゆえ国道173号なんかは絶対に通行しなかった。平気で走ってるローディも多いが、僕は恐いもの…^^

Hitokura Dum sight

久しぶりの一庫ダム。暑いけど風が気持ちいい!

From Totoromi pass

大阪府と能勢町の県境にある、止々呂美林道の頂上から、北の能勢町方面。
ふと、「涼しいな!」って思った。秋は近いかな?^^

一庫ダム

帰途は光風台経由のときわ台から箕面森町→止々呂美林道経由→勝尾寺→府道4号→西田橋で帰る。これで82km・4時間半

お盆が過ぎると、心なしか朝夕が過ごし易くなったような?
でも、最高気温はまだ35℃。昼間は暑い…。
贅沢は言わないけれど、最高気温が30℃を下回ってくれれば、どれだけ嬉しいか^^
秋が待ち遠しい今日この頃…。

本日の走行:
ave HR:132
Max HR:174
Cal:2.958kcal
Distance:82.2km
ave SP:19.4km
Max SP58.9km/h
ave CAD:60
Max CAD:109
R Time:4h25m03s

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2008.08/15(Fri)

終戦記念日 

今年のお盆の期間は、結局ずーっと仕事。おまけに、これだけ毎日のように暑い日が続くと笑うしかない^^仕事で人と会うたびに「暑いですね…?」が合言葉のようになっている。

今日は戦後63回目の終戦記念日。この日が来ると、何故か?死んだ命日よりも、親父のことを思い出す。中国に出兵し、銃弾に倒れ大怪我を背負って傷病兵として帰国した親父。

彼は僕たちが子供の頃は、一切戦争の話を聞かせてくれなかった。
でも、成人して一緒にお酒を飲むようになってからというもの、彼は酔った勢いでしょっちゅう戦争体験記を聞かせてくれたものだった。まるで戦争映画を見ているように興味深く、僕はそんなリアルな話が大好きで手に汗握って聞き入り、それはそれは面白かった。

GSNA12M.jpg

毎日のように夜中に敵が攻め込んでくる夢を見たという恐怖の話。
敵が放った手榴弾が鉄兜に命中したが、不発弾で助かった話。
行軍中に豚を見つけて殺して料理し、みんなで祝杯を上げた話。
連戦連勝で息巻いていたバカバカしい暴力上等兵の話。
大雨の最中に戦友が次々に死んで行く悲しい話。
飲み水にあたって、赤痢になり高熱に苦しんだ話。
花火のように綺麗だったという20ミリ重機関銃の銃弾軌跡の話。
自分の背中に2発のライフル銃の銃弾が命中した瞬間の話。
帰国後に焼け野原になった大阪で、親兄弟を探し当てるのに苦労した話。
やっとの思いでたどり着いた家で聞かされた三人の兄の戦死話。
そして最も辛かったという、戦後の混乱を生き抜いていく苦労話。

…そんな彼の話の全てが、リアルに今でも思い出せる。

戦争の実体験をした人たちも、もうしばらくすれば一人残らずこの世を去っていく。
彼らの身に迫る実体験を、直接聞かせてもらった僕たちも少なくなる…。

バカバカしい戦争に翻弄され、300万人以上の日本人がこの戦争で亡くなった。
親父はいつも「死んで行った戦友を思うと、心苦しい気持ちもあるが、今日まで生き延びただけでも幸せだ。」っていつも言っていたっけ?

そんな厳しい戦争にも生き延びて来た親父の終焉の地、実家の近くの児童公園で、先週末に母親に伴われて滑り台やブランコで無邪気に遊ぶ子どたちの姿が目に留まった。
終戦の日を迎えて、平和の尊さというものを真摯に考え、僕たちが後世に語り伝えなければならないのかもしれない…。

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2008.08/14(Thu)

デジカメ故障! 

6月に購入したCASIO・EXILIMが、吉野GFの際にスイッチONしたのに、なぜか?レンズが途中から出なくなって、液晶画面にエラーの文字が点灯してお釈迦に…。

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結局、ツール・ド・乗鞍も姪っこのデジカメを拝借した。

もちろん買って2ヶ月足らずの新品なんで、メーカー保障で修理に出す。
買った量販店で、「ちょっと、こんなに早くに壊れるなんて酷すぎないっすか?」…と、小言の一つも吐いてやった^^。「落としたり、衝撃を加えるような事は…?」と聞かれたが、「ない!」と強く言ってやった。

精密機器ではあっても、デジカメなんて手持ち運びが基本。それなりの強度がなければいけないはずだ。ただ、ツーリング時はバイクのアッパー・チューブに取り付けたポシェットに入れてるので、走行時の振動はかなり大きいだろうな?それに湿気や高温にもさらされて、普通より使用条件はかなり厳しいのは間違いない。
でも、このことはお店ではさすがに言えなかった^^

電化製品って、当たり外れがあるって聞くが、やはり本当なんだろうか?運が悪かったって事かな?
旅行用に一つは置いておきたかったんで、仕方なくもう一台をバイク専用に購入することにした。

パナソニックLUMIX
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この際に思い切って、以前から欲しかった広角レンズのLUMIXにした。
今度は、壊れませんように…。

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2008.08/13(Wed)

定年後の夢 

2年後に定年退職が迫っている職場の先輩とランチ。「○○さんは、定年後はどうするの?」…と、聞かれ、「い、いや…まだ10年後ですし…考えてませんよ。」と答えると…。

「ははっ!10年なんて、すぐだよ。僕は、カメラが好きだから、カメラ片手に日本中を撮りまくろうかと思ってね…」
「そうっすか!なるほど…」
確かに思い起こせば10年前も、あと20年も働くのか?って思ってた。
でも、ふと気が付くと…そのうちの10年はすでに過ぎていた。

「じゃあ、僕も60歳になったら、自転車で日本一周でもやりますよ。」

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飯を食いながら考えてみれば、まんざら不可能な事でもない。
今と違って、時間は有り余るほどあるだろうし、自転車なら大金も必要ない。
春になればランドナーに地図と荷物を積み込んで、日本海フェリーで北海道に渡り、ひたすら南を目指して気まぐれローディになればいい。

先輩のおかげで、また僕の夢がひとつ増えたような気がした^^

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2008.08/12(Tue)

スポーツ・ドリンク考 

僕らの自転車生活で、欠かすことのできない水分補給。今までにもツーリング時での飲み物には気を使ってきたつもり。アクエリアスやポカリは甘すぎて…僕はダメ。

基本は、水にVAAMの粉末を入れるんだが、あまりに不味くて最近はこれも敬遠気味…。
大塚のアミノバリュに凝った時期もあったけど…

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疲れた身体には、適度の甘みが魅力的^^。去年あたりは、サントリーのスーパーH2Oが気に入って、しばらく続けていた時もあった。

    ind_img04.jpg

甘すぎないで水に近いけどハイポトニックで気に入っている。
でも、自販機で買う機会の多い僕たちは、なかなかこの商品が見つけられない。

000001259.jpg

最近になって、特に愛飲しているのがキリン・ソニック
もちろん電解質含有で吸収力もいい。

おまけに555mlで他のペット・ボトルより55ml容量が多い。
特に夏場は、「もう少し飲みたいのに~っ!」って、突然に空になる場合も多い^^

ほんの一口分だけど、このお買い得感がまた気に入っている。


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2008.08/11(Mon)

ニューバイクはどうする? 

今年の関西のサイクル・モードの開催も11月初旬に決まったようだ。

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3年目に突入した我が愛車F3C…いろいろ悩んで、現在は何の不安もなく仕上がっている。
新車購入時「とりあえず3年は乗ろう!」って約束も果たせそうだし、おまけに7900が早ければ10末に先行販売?っていう噂もある。そんなこんなで、僕もそろそろ新しいバイクを?
…と、いろいろ考えてしまう今日この頃^^

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現在のところ、興味あるのはANCHORのみかな?
昨年来から続いている国内でのANCHOR人気は来年も間違いなく続くだろう。
ただ、09にアンカーのニュー・モデルが出る噂も、予感も何も無い。

で、検討中なのは…

<第一案>
ニュー・デュラ発売後に、F3Cのコンポを7900に入れ替える。
1年間使用後、2010年モデルのフレームを購入、7900のコンポを載せ換える。

<第二案>
現行のF3Cのまま、後1年半使用してコスト・パフォーマンスのいい完成車を…。

段階的に物欲を満たすなら前者^^
物価高はまだまだ続くだろう。カーボン繊維の国際価格もどんどん上がっていると聞いた。
販売価格の高騰は、ここ数年もバイクとて避けられない状況は間違いない。

もちろん自分の財布と相談だけど…^^新しいバイクを夢見て、後者…ってことで決まりかな?
日本人は…やっぱり日本車?
ブリジストン・アンカーに斬新な2010年のニュー・モデルを期待したいところだ。


【編集】 |  11:32 |  自転車生活  | TB(0)  | CM(12) | Top↑
2008.08/09(Sat)

北摂トレ・真夏のお勧めコース 

この季節、午後になんかバイクに乗る気にもなれない。
朝6:00起床、7:00には出発。真夏でも朝だけならなんとか我慢できるコースを選択。
それでも11:00くらいには帰らないと、暑すぎてメゲてしまう^^

まずは、府道110号から南条のフューチャー・ストーンさんを左折。農道を通って多留見峠の中里深谷林道を目指す。ここは苔生した路面だけど、鬱蒼とした杉林の中を進める。特に早朝は涼しくて快適だ。

Tarumi.jpg

標高600mの頂上でも、さすがにこの時期は暑かった…。
峠の頂上まで自宅から、たったの17km。でも、すでに500mlのボトルの中身は寂しくなり、ポラールとステム、ハンドルの中央部分は、顎から滴り落ちる大量の汗でベットリと濡れている^^

峠を下って府道4号の上音羽へ出る。少し登って県境を越え、北側へ一気に下る。
国道423号の余野交差点のもう一つ南の信号で左折、すぐ右折で法輪寺方面へ。
金石橋まで出てもいいけど、こちらの方が日陰があってグーッ!
そのまま妙見山頂まで一気に登って、山頂の自販機のコーラで休憩^^

野間峠を西へ下って、お次は国道477号線の野間中交差点を左折。
大槌峠までは登りで暑いが、それを過ぎれば下り基調。
能勢町のときわ台で左折して、つい最近新しく出来た箕面のニュータウン、箕面森町(みのうしんまち)のメイン・ストリートを抜けて再び国道423号の止々呂美の旧道へと入る。余野川沿いの国道は大型車の通行が多くて、僕は大嫌いだ。

Todoromi.jpg

旧道を下って、箕面トンネルの南側に林道・止々呂美線の看板があるのですぐにわかる。
6~7%の平均的な傾斜で、ここも殆ど太陽の日を背中に受けることはない。
ただし、涼しいのは五月山DWまで…^^
DWに出れば右折で池田方面。左折で箕面ダム方面。
この日は箕面の滝を通って帰った。

北摂夏

北摂HC夏コースのコピー

この周回コースで僕の自宅から75km。4時間コースで11:00帰宅だった。
これで限界…^^これ以上、遠方だと午後から間違いなくバテる。
北摂随一の涼しいHCコースと自負してます^^

【編集】 |  15:06 |  北摂トレーニング・ロード編  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2008.08/07(Thu)

クエン酸 

灼熱地獄の吉野GFで、左太もも内側の痙攣を経験した。
あの強烈な痛みと衝撃は初体験で驚きだったし、かなりのショックだった。先週末の乗鞍で再発しないことを願って、ドラッグ・ストアーでクエン酸粉末を購入し、24オンスのボトルに大さじ一杯のクエン酸粉末をVAAM2袋と一緒に混ぜてみた。

クエン酸はサツマイモのでんぷんを発酵させて生成させたもので、自然の植物や果実にも含まれる安全な成分らしい。もちろん乳酸を発生させない効能もあり、運動中や前後の摂取が望ましい…とあった。

ただ、「超!酸っぱい!」ので入れすぎると飲めたものではない^^
実際に、乗鞍前々日に、大さじ2杯を入れて試してみると、酸っぱさで余計に喉が渇いて難儀した。

安いし粉末で水にも非常に溶け易くて扱いやすいのも気に入った。
クエン酸ダイエットってのもあるらしい…。

効果のほどは…?
こういうサプリメントほど、効果を実感しないものはないよな?(笑)っていつも思うのは僕だけでしょうか?^^

気休めにしばらく続けてみよう…。


【編集】 |  18:31 |  自転車生活  | TB(0)  | CM(14) | Top↑
2008.08/06(Wed)

ツール・ド・乗鞍・2008 

今年もやってきた乗鞍シーズン。やはり大阪からは遠方で、「えいやっ!」で、ないとなかなか行けない北アルプス。今年は北海道の友人Pantaさんを誘ってヒルクライム・ツアーを敢行した。

彼は千歳空港から飛行機輪行。僕は大阪から375kmを車で突っ走って、15:10着の信州まつもと空港で合流。一路、宿の平湯温泉を目指して国道158号を西へ。
夜は飛騨牛を食って二人とも大満足^^

当日の朝は、8時出発予定。宿での朝食もしっかり食っておいた。

Hirayu Spa

準備完了!「いざ、出発!」


【編集】 |  09:35 |  遠征ツーリング  | TB(0)  | CM(14) | Top↑
2008.08/02(Sat)

ツールド乗鞍2008(案) 

昨日は自転車仲間と吉野GFのお疲れ会^^
23:00には帰ったかな?忘れた…^^

今朝は久しぶりにR423号から止々呂美林道へ。箕面ダムへ下りて勝尾寺から彩都へ60km。
アルコールが抜けて気持ちい~っ^^

そして、いよいよ月曜日に乗鞍入り!

ツールド乗鞍マップ

ツールド乗鞍のコピー

宿の平湯温泉は、すでに標高1,300m。安房峠頂上まで600m登ればいい。
でも、其の後900m下って最終的に2,700m付近まで登ることになる。

まずは、平湯温泉出発で、東の標高1,800m・岐阜県と長野県の県境に位置する安房峠を目指す。
県境を下れば国道158号線を南へ。上高地への入り口・釜トンネルを尻目に更に南下。
8個の恐怖のトンネルに耐えて^^南へ下り、沢渡で湯川沿いの県道で白骨温泉を目指す。
其の先は上高地乗鞍林道。ここは自転車は無料で通行できる。

白骨温泉から乗鞍高原までは、再びダラダラと登らされるが、蛭窪トンネルから南端の料金所までは快適ダウンヒルだ!乗鞍高原でランチにして、県道58号でいよいよ絶景の乗鞍エコーラインを目指す。
山頂の畳平まではここから35km。標高差約1,200m・平均斜度6.15%・最大斜度15%の本格ヒルクライムの開始だ!
去年のレースの優勝者なら頂上まで57分15秒だけど…僕たちゆっくりペースで2時間かな?^^

残るは…あっ!という間に70km/hになる乗鞍スカイラインの超高速ダウンヒル!
今年は絶景を撮影しながら、ゆっくり下ろう…。
そして平湯峠から国道158号へ戻る…という時計回りの周回コース。距離は80kmくらいかな?
去年と同じコースだけど、単純に乗鞍登って終わり!ってのも味気ない。

願わくば…祈!晴天!気温20℃!無事故!無故障!^^
よっしゃ!Pantaさん、行くぞ!^^

じゃ、みなさん!お先に乗鞍行ってきま~すっ!
【編集】 |  15:18 |  夢あるツーリング計画  | TB(0)  | CM(8) | Top↑
2008.08/01(Fri)

08夏休み第二弾 

吉野GFの興奮も冷め止まぬ今週末^^
一週間もすれば「来年も出ようかな?」って思う頃だ(笑)

2008_07270014.jpg
エイド・ステーションで一休み…。左からしげるさんこんちゃんビター君、Choko
Photo by ホーリーさん

今年の完走率は…

ショート:スタート111名、完走108名:完走率97%
ロング :スタート172名、完走 97名:完走率56%
スーパーロング:スタート268名、完走168名:完走率63%
3コース合計:スタート551名、完走373名:完走率68%

…と、言うことらしい。しかし、こりゃ成績、悪っ!^^
でも、ロング・コース56%ってえのがどうも理解できない。
例年なら85%以上の完走率を誇っているはず…
それほど厳しい暑さだった…ってことなのか?

はてさて、すでに提出していた夏休み第二弾。8月4日~6日で決まった!
4日にPantaさんと乗鞍入りをして、5日の早朝から、去年と同じツールド乗鞍を敢行する。


まだまだ今年の熱い夏は続くぜ!^^


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