気まぐれローディの自転車生活
禁煙とダイエットそして腰痛改善の目的で始めたMTB。 数年後、風をさっそうと切り、駆け抜けていくローディにあこがれてロード・バイクを買った。そして…本当の自転車に乗る喜びを知り、自転車に乗らなければ見えない世界を見た。
2009.07/03(Fri)
頑張れニッポン!
誰が何といっても世界最高峰のロード・レースはツール・ド・フランス。
手に汗握る駆け引きも、画面に吸い込まれるようなタイム・トライアルの魅力も、まるで自分が苦しみモガイて登っているような錯覚に陥る山岳ステージも…
少しでも本格的なロード・バイクを経験したローディならその魅力は理解できるはず。
それに今年は、新城幸也と別府史之が1996年の今中大介以来の13年ぶりの日本選手出場!となった。ほんと、嬉しいねぇ…。「フランス行けば良かった…」^^

沖縄出身の新城は高校生までハンドボール部で活躍。高校卒業後に自転車に転進してフランスに自転車留学。対して神奈川出身の別府は、小学生の低学年から自転車競技に親しんで、実業団でもブイブイ言わせ、挙句にディスカバリーにもスカウトされた天才だ。
自転車で育つ環境的には少し対照的なこの2人の日本人選手が、明日、モナコのスタート・ラインに同時に立つ。「こりゃ、本当に素晴らしいことやなぁ?」2人と言わず、何10人もの日本人が出場してくれればもっと嬉しいけど…^^
またこれでこの夏の楽しみが増えて嬉しい限り。
「頑張れ!ニッポン!頑張れ!スキル・シマノ!」
スカパー入ろうかな?^^
手に汗握る駆け引きも、画面に吸い込まれるようなタイム・トライアルの魅力も、まるで自分が苦しみモガイて登っているような錯覚に陥る山岳ステージも…
少しでも本格的なロード・バイクを経験したローディならその魅力は理解できるはず。
それに今年は、新城幸也と別府史之が1996年の今中大介以来の13年ぶりの日本選手出場!となった。ほんと、嬉しいねぇ…。「フランス行けば良かった…」^^

沖縄出身の新城は高校生までハンドボール部で活躍。高校卒業後に自転車に転進してフランスに自転車留学。対して神奈川出身の別府は、小学生の低学年から自転車競技に親しんで、実業団でもブイブイ言わせ、挙句にディスカバリーにもスカウトされた天才だ。
自転車で育つ環境的には少し対照的なこの2人の日本人選手が、明日、モナコのスタート・ラインに同時に立つ。「こりゃ、本当に素晴らしいことやなぁ?」2人と言わず、何10人もの日本人が出場してくれればもっと嬉しいけど…^^
またこれでこの夏の楽しみが増えて嬉しい限り。
「頑張れ!ニッポン!頑張れ!スキル・シマノ!」
スカパー入ろうかな?^^
2009.06/30(Tue)
最後の追い込み

Photo by G-Babe
「よっしゃ〜っ!みんなぁ!大台行くぞ〜っ!」
今のところ7月5日(日)は晴れ時々曇りの予報。ラッキー!
予定では大台ケ原のレースに向けての最終調整と追い込みをおこなって、バッチリ!とレース・モードのスイッチを押し込みに行く。
今回もG-ベイブさん率いるチーム・シルクロードや、先週の美ヶ原のレースでも入賞したビター君たち、チーム・アミューズの精鋭との合同練習になる。できれば地元のユーロ・ワークスさんのmillionさんや、おっくんさんも参加頂ければ「戦国ヒルクライム・レース」の再来になるんだけどな…?(笑)
「朝9:00にいつもの道の駅出発で…ぜひ、お待ちしております。」^^
2009.06/29(Mon)
リカバリー多留見峠
日曜日は思わぬ好天で拍子抜け。お袋と約束してた墓参りを済ませて、実家近所の行きつけの回転すし屋でお昼。その後は急いで帰宅して4時間からバイクで繰り出す。今日は乗る気なんて全くなかったけど、あんまりいい天気なんで欲が出た感じ。CRでリカバリー走でも?って思ってたけど、CRはやたらと暑いだろうし、結局は北の峠を目指してた。
暑ぢーっ!途中、彩都の気温計は31℃の表示。もう、マジで完全に夏やな…?

多留見峠のピークは風が強くて気持ちよかった。
頑張って標高差300mを一気に登る。でも、後半の右90°のカーブで、太ももの筋肉痛が強烈に痛くなった。これで気持ちが切れて終了…。のんびりチンタラとポタリングで頂上まで。
土曜日は107km走行だった。だから今日、43km走れば週間走行150kmになる^^
ぐるっと見山経由のダウンヒルを回って北摂2時間コースで46kmを消化。
天気もいいし、下りは快感。まだまだ走っていたかった気分だけど、筋肉痛がやたらとひどいんで帰ることにした。平日は雨なんて降ってもいい。だから、週末だけは晴れて欲しい…。
祈!今週末も晴天!
暑ぢーっ!途中、彩都の気温計は31℃の表示。もう、マジで完全に夏やな…?

多留見峠のピークは風が強くて気持ちよかった。
頑張って標高差300mを一気に登る。でも、後半の右90°のカーブで、太ももの筋肉痛が強烈に痛くなった。これで気持ちが切れて終了…。のんびりチンタラとポタリングで頂上まで。
土曜日は107km走行だった。だから今日、43km走れば週間走行150kmになる^^
ぐるっと見山経由のダウンヒルを回って北摂2時間コースで46kmを消化。
天気もいいし、下りは快感。まだまだ走っていたかった気分だけど、筋肉痛がやたらとひどいんで帰ることにした。平日は雨なんて降ってもいい。だから、週末だけは晴れて欲しい…。
祈!今週末も晴天!
2009.06/28(Sun)
山岳吉野練
2009.06/26(Fri)
今年も山岳GF
今年の吉野GFのSLコースが変更された。
どういう理由でコース変更されたのかは不明…。
これはあくまでも僕の憶測だけど、例年、河合の交差点手前のダウンヒルで事故が起きる。ヘヤピンで曲がり切れないローディが自動車やバスの横っ腹に衝突すると言う内容。更に去年は五番関からの急峻なダウンヒルで川に転落した選手もいた。事故多発の原因はいずれもスピードの出し過ぎだけど、おそらく警察や地元から苦情が出たんだろう。過去に事故が起きた現場は、ことごとく今年のコースから外してある。
GFは年に一度の自転車の祭典…
レースであろうとツーリングであろうと、自転車はあくまでも乗ってる方の自己責任。
「事故ったらあかんわな…。」
いずれにせよ200kmオーバーという長距離は変わらず、奈良県の南部を走るればどこも厳しい山ばかりの山岳コースになる…これには何〜んも変わりはない。
当初の計画ルートとは特に後半が違ってて、激坂の平川釜落林道は通らずに(よかったぁ…^^)
西の高野山まで引き摺り廻されずに済む。気持ち的には、ほっと一息かな?^^
前半は高原洞川林道から恒例になった五番関を回避され、吉野大峯林道へ入る。
でも、吉野大峯もダラダラ登らされていく記憶があって、日陰もなく夏場は暑くて辛いところになる。
ここから黒滝村経由で丹生川沿いに更に西吉野の国道168号線まで。
168号の新天辻峠までは傾斜も強くて、このあたりが一番の頑張りどころになるのかな?
野迫川エイドから今井峠は距離も短いし、傾斜も弱くて先が読める。
紀和トンネルが見えれば、「よっしゃぁ!ここまで来ればなんとか…」って感じかな?

2007吉野GF・東吉野の武木小川林道。
連続する10%以上の傾斜が、ピークまで延々と続く足ノ郷越。
ここは何度来ても本当に暑くて辛い…。
今年は熱中症にならないように対策したい。
今週末はこの前半コースの試走に行く予定。
「今日はあんまり飲まないでおこう…」
無理かな…?^^
どういう理由でコース変更されたのかは不明…。
これはあくまでも僕の憶測だけど、例年、河合の交差点手前のダウンヒルで事故が起きる。ヘヤピンで曲がり切れないローディが自動車やバスの横っ腹に衝突すると言う内容。更に去年は五番関からの急峻なダウンヒルで川に転落した選手もいた。事故多発の原因はいずれもスピードの出し過ぎだけど、おそらく警察や地元から苦情が出たんだろう。過去に事故が起きた現場は、ことごとく今年のコースから外してある。
GFは年に一度の自転車の祭典…
レースであろうとツーリングであろうと、自転車はあくまでも乗ってる方の自己責任。
「事故ったらあかんわな…。」
いずれにせよ200kmオーバーという長距離は変わらず、奈良県の南部を走るればどこも厳しい山ばかりの山岳コースになる…これには何〜んも変わりはない。
当初の計画ルートとは特に後半が違ってて、激坂の平川釜落林道は通らずに(よかったぁ…^^)
西の高野山まで引き摺り廻されずに済む。気持ち的には、ほっと一息かな?^^
前半は高原洞川林道から恒例になった五番関を回避され、吉野大峯林道へ入る。
でも、吉野大峯もダラダラ登らされていく記憶があって、日陰もなく夏場は暑くて辛いところになる。
ここから黒滝村経由で丹生川沿いに更に西吉野の国道168号線まで。
168号の新天辻峠までは傾斜も強くて、このあたりが一番の頑張りどころになるのかな?
野迫川エイドから今井峠は距離も短いし、傾斜も弱くて先が読める。
紀和トンネルが見えれば、「よっしゃぁ!ここまで来ればなんとか…」って感じかな?

2007吉野GF・東吉野の武木小川林道。
連続する10%以上の傾斜が、ピークまで延々と続く足ノ郷越。
ここは何度来ても本当に暑くて辛い…。
今年は熱中症にならないように対策したい。
今週末はこの前半コースの試走に行く予定。
「今日はあんまり飲まないでおこう…」
無理かな…?^^




